アルコールチェックシステム

[呼気判定型アルコールチェックシステム]

流通業向け

従業員の呼気判定で業務システムの利用を自動制御

アルコールチェックシステムは、従業員の呼気を検知器で測定し、アルコール反応が出た場合に業務機器(業務PC、ハンディーターミナル、POSレジなど)の利用を制限するシステムです。

お客様の「こうしたい」にお応えします

  • 経営者

    • 飲酒による従業員の過失事故や重大なミスを未然に防止したい
    • 予算に応じたアルコール検知システムを導入したい
  • 担当者

    • アルコールチェックをスムーズに行いたい
    • 呼気の検査結果を業務システムと連携し、管理の負担を軽減したい

事業用自動車の運転者の飲酒運転を根絶するため、平成23年5月1日より、運送事業者が運転者の酒気帯びの有無を確認する際にアルコール検知器などを使用することが義務化されました。
(出典: “アルコール検知器の義務化! | 自動車総合安全情報”(別窓で開く). 国土交通省.)

特長

お客様のご要望レベルに応じた段階的なシステム制御が可能

対象者
経営者
担当者

アルコールチェックシステムは、お客様のご要望レベルに応じて、システムによる段階的な制御が可能です。

制御レベル「低」

アルコール検知器での測定結果を管理者へ報告します。
【課題】管理者がデータ改竄する懸念が残ります。

制御レベル「中」

アルコール検知器での測定結果が管理者のパソコンへ送信(報告)されます。
【課題】データ改竄はできませんが、管理者判断により業務の実施は可能です。

制御レベル「高」

アルコール検知器での測定結果に応じ、基幹システムより業務機器(業務PC、ハンディーターミナル、POSレジなど)の利用が制限されます。
これにより、厳格な法令順守活動が可能です。

お客様に応じたアルコール検知器のご提案

対象者
経営者
担当者

アルコール検知器には主に次の2種類があり、多数のメーカーが製造しています。
・比較的安価で感度の高い「半導体式センサー」を搭載したもの
・検知精度が非常に高くセンサーの寿命も長い「燃料電池式センサー」を搭載したもの

弊社ではこれらの製品の中から、お客様のご要望、ご予算にあったアルコール検知器をご提案いたします。

適用例

宅配事業者様による先進事例

首都圏の宅配事業者様の例では、全店舗(100店舗以上)にアルコール検知器を設置し、出勤した従業員にアルコールチェックを義務付けています。

測定の結果、異常値が出た従業員は、基幹システムからの制御により宅配業務の際に利用するハンディーターミナルを利用できなくなり、従業員が酒気帯び状態で運送業務に携わることを防止します。また、店舗におけるPOSレジの操作も不可能としています。

弊社のアルコールチェックシステムは、お客様の厳格な法令順守活動を支援しています。

三菱電機ITソリューションズがなぜ選ばれるのか

システムを導入いただいたお客様に喜んでいただいている理由をご紹介します。

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