気象情報・データを活用した気象コンテンツを自動で作成・配信 気象コンテンツ作成・配信システム

気象コンテンツ作成・配信システムは、気象データから様々な気象コンテンツ(ウェブサイトやデジタルサイネージの画像、テキスト情報など)を自動で作成・配信するシステムです。

特長

  • 気象データを受信し、 設定されたサイズ、フォーマット(BMP、JPG等)に従い、気象コンテンツを自動で作成(※)します。画像だけでなく、テキスト情報にも対応しています。
  • 気象コンテンツは、設定された配信スケジュールによって配信されます。
  • 1画面が複数の気象データで構成される場合、待ち合わせ処理を行い、効率良く画面を作成します。

(※)特許第4437802号, 第4404872号(番組映像提供装置及びプログラム)

機能

  • 気象情報受信機能
  • 予め定義した画面デザインにより自動で画像やテキスト情報を作成する機能
  • 作成したコンテンツを配信する機能

気象情報は、予報、週間予報、気象警報、地震、津波情報など多くの種類に対応しています。
お客様の事業内容に合わせた最適な気象情報システムを提案・構築します。

システム構成例

お客様のニーズに合わせた構成をご提案いたします。

気象データ 受信端末 キューイング 画像生成サーバー 気象コンテンツ ウェブサイト、デジタルサイネージ、道路・鉄道

(※)気象データは、 日本気象協会(JWA)新しいウィンドウが開きますの気象情報提供サービスを活用しています。