人事・労務管理オンラインセミナー ~ 急変するワークスタイルに対応するには ~

  • 関東甲信越

  • 在宅勤務、ウィズコロナ時代、ニューノーマル

開催日:2020年10月21日(水)

概要

新型コロナウイルス感染症への対応としてテレワーク・リモートワークの導入が加速し、ワークスタイルの多様化が進んでおります。急変するワークスタイルへの対応に伴い、従来のワークスタイルにおける課題や改善点も浮き彫りとなってまいりました。
今回、就業システムを得意とする弊社と人事・給与システムを得意とする株式会社ニッセイコムの2社共催で、人事・労務管理オンラインセミナーを10月21日に開催。当初の受講定員100名を超えるお申込みがあり、オンラインセミナーの特性を活かして急遽受講枠を拡大し多くの方にご参加を頂きました。
労働問題を専門に扱われている弁護士より、新たなワークスタイルに対応するための制度や労務管理における課題やポイントをご講演頂き、弊社・ニッセイコム社より最新の対応事例やシステム運用に関するポイントについてご紹介をいたしました。

プログラム

【基調講演】ウィズコロナ時代の労務実務のポイント

講師:杜若経営法律事務所 弁護士 瀬戸賀司 氏

働新型コロナウィルス感染症の影響の長期化により、ますます働き方の多様化が求められる時代となっております。その変化に伴い新たな労働問題に直面している企業様も多く、ウィズコロナ時代を見据え対策を練る必要があります。また 6 月からパワハラ防止法 改正労働施策総合推進法 の施行も始まり、ハラスメント対策にも力を入れる必要があります。そこでよくあるご相談や今後起こり得る事例を基にウィズコロナ時代に必要な労務実務のポイントについて、 QA 方式で解説いたしました。

【事例紹介1】テレワーク・リモートワークにおける勤怠管理術!~最新事例のご紹介

講師:三菱電機 IT ソリューションズ株式会社

2020年 4 月の緊急事態宣言以降、大手企業を中心に従業員の働き方をテレワーク・リモートワークにシフトさせる動きが加速しております。働く場所や働き方が多様化している現在、従業員の勤怠管理も容易ではありません。弊社でも従業員の多くがテレワークでの勤務を継続しており、ワークスタイルの変化に対する課題や改善点が明確になりつつあります。
本セッションでは、新たなワークスタイルでの勤怠管理のポイントや事例等についてご紹介しました。

【事例紹介2】テレワークを進めるなかで顕在化した課題への対応

講師:株式会社ニッセイコム

働き方改革の一環として、在宅勤務やテレワークの導入を推進する動きは昨年からございましたが、新型コロナウイルス感染症への対応として、ほとんどの企業において在宅勤務やテレワークが導入されました。
こうした流れの中で、給与業務において顕在化してきている課題についてご紹介いたしました。

参加者の声

・コロナ禍においてどのように対応するか、参考になりました。
・テレワーク対応に関する情報が整理でき、良かったです。
・就業規則や管理制度の再検討を行う参考になりました。

セミナー担当者の声

今回、弊社初となるオンラインセミナーの開催となり、日本全国の企業様より多くのお申込み・ご参加をいただきました。
本セミナーでは、法律・社内制度への対応や業務・システム運用の事例を中心にお話をいたしましたが、企業を取り巻く環境が日々変化をし続けている状況であり、継続的に対応策を検討していくことが今後も必要だと実感しております。弊社では、多くの企業での導入・運用の事例やノウハウを交え、お客様と一緒に最適な対応方法を検討いたします。また、その際に必要となるソリューションもあわせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談いただければと思います。

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